無垢材のフローリングを導入したい!種類別特徴とは?

和光住研では無垢材を使用したフローリング施工も行っています。

無垢材と一言で言ってもフローリングとして使用される木の種類はたくさんあります。
特に日本でよく使用されるのは下記の種類です。

・スギ
・ヒノキ
・オーク
・メープル
・ウォールナット
・パイン
・アカシア

他にもローズウッドやアッシュ、チークなどもありますが、数としてはそんなに多くありません。
ほとんどの施工会社は上記7種類のいずれかを使用することが多くなっています。

値段で言うとアカシア、パイン、檜、杉といったものが安価な部類に入ります。
一方、ウォールナットやメープルはやや高価なものが多くなります。

木の特徴を見ていくと日本育ちの木材は比較的柔らかいものが多いです。
スギやヒノキはその代表的な存在です。

一方、硬質に分類されるのはウォールナットやオークです。

木の硬いもの、柔らかいものの選び方ですが、木が硬い方がやはり強度もあるので傷が付きにくいです。
一方、柔らかいものはやや傷つきやすいという難点はあるものの、肌なじみが良いので温もりある空間を演出できます。

柔らかい木は調湿作用もあり、日本のような湿気がたまりやすい環境では特に向いているフローリング材といえるでしょう。

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